伝説のお母さん 1話感想・2話あらすじ メイの旦那モブのあり得ない感が半端ない⁉

      2020/03/20




伝説のお母さん第1話いよいよスタートしましたね!

1話で立ち上がりなんですけれども、原作を見事に取り込んでる感じですね。

詰め込んでる感はそんなにないと思うんですが、引き込まれすぎてあっという間に時間がたってしまいました。

来週が楽しみで楽しみで…。

 

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伝説のお母さん 第1話 感 想

伝説のお母さん1話あらすじ前田敦子ワンオペ育児メイママを熱演!原作との違いは?

いや~思った以上に実写版になりますと漫画で読むより胸に突き刺さるものがありました…。このシーンはインパクトありましたね~!

https://twitter.com/houkoudou/status/1223636543832645633?s=20

あっちゃんメイが、子育て支援課に保育所の入所相談に訪れた場面は、育児に対する社会のリアルな問題点をギュギュっと捉えていましたよね…。

 

これ確かにあっちゃんしかやれる人いないかなぁ~とも改めて感じましたね…。

あっちゃん、独特のキレ演技と抜け感というか…キレながらもどこかに深刻になりすぎない所がうまく出せてるからなんだと思います。

やはり、この話をコメディとして成立させるのに必要だと思うんですよね。たまたま彼女のリアルと時期が合ったのは作品にとってのラッキーだったのかもしれません!

 

もう一つ印象的だったのが、メイの旦那モブ(玉置玲央)の「こいつあり得ねぇ~!」殴り飛ばしたくなってくる子育て無関心夫…。

 

これは素晴らしい。間違いなく、世の中の子育て世代の女性すべてを敵にしましたから…。

 

世の旦那方も「俺、そこまでひどくないよなぁ~」なんて視聴者側のご夫婦の絆がより強まるような…。名演技だと思います!

 

モブの今後の展開(変化)に益々興味がわいてきましたよね。目が離せなくなってきました。

伝説の戦士ポコ

伝説の戦士ポコ

 

伝説のお母さん 第2話 あらすじ

伝説の魔法使いメイ(前田敦子)は保育所が見つからない…。

 

やむを得ずメイ子連れで魔王撃退の前哨戦的な冒険(戦い)に出てしまう。仲間の伝説のシープベラ(めぐみ)は、メイを叱りつつも、育児に対して当事者意識がまるでなく頼りないメイの夫モブ(玉置玲央)に憤りを感じる。

 

今回から新しく冒険に加わった僧侶クウカイ(前原瑞樹)は、育児は妻がやるもの夫は外に出て仕事をするものとの意識が強く、メイの立場・行動に共感し加勢の立場をとる。

 

伝説の勇者マサムネ(大東駿介)は妻子のある身、自らは夫の立場としてできる育児を積極的にこなしており、逆に育児の大変さを体験している者として、メイの立場・行動にも理解をし魔王(大地真央)復活後の世の中の危うさを憂い、魔王を再び倒す冒険の継続を決める。

 

一方で、魔王は人間界の侵略を着々と進めつつある。

 

国王の士官カトウ(井之脇海)は、メイからの戦況報告を聞いて衝撃を受け国王に報告をする。

 

いよいよ第2話は、魔王(真央)との対決が始まりますよ~。

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メイの旦那モブのあり得ない感が半端ない⁉

メイの旦那モブ(玉置玲央)の「こいつあり得ねぇ~!」殴り飛ばしたくなってくる子育て無関心夫…。

 

1話感想にも触れましたが、これは素晴らしい。間違いなく、完全に世の中の子育て世代の女性すべてを敵にしましたからね…。

 

世の旦那方も、モブのダメダメ子育て時代錯誤、無関心男に「俺、そこまでひどくないよなぁ~」なんて視聴者側のご夫婦の絆がより強まるトリガーとなるような…。名演技だと思います!

 

モブの今後の展開(変化)に益々興味がわいてきましたよね。目が離せなくなってきました。

 

子供を守り育てるために、魔王の侵略を阻止し、安全安心な国家の実現をするために国王の命に従って魔王討伐の冒険に旅立つ伝説のお母さんメイの奮闘ぶり…。

 

これをを反対の側面から際立たせるこのドラマ展開に欠かせないキーマンの一人がメイ旦那ノブになるはずです。

メイを最も困らせているのは、子育てのパートナーであるはずの夫・モブです。この夫、男は仕事をしていればよいという考えで、子育てはすべてメイ任せ。
おむつ替えもミルクの準備も全くできません。

メイが1日だけ夫・モブに子育てを任せると、世話を「できない」「男にはハードル高い」と諦めてしまうだけでなく、ヘッドホンをつけてゲームに熱中する始末。
メイは夫に協力を仰ぐことを諦めてしまいます。

 

「モブを見て、男性は『こんなやついないよ』と思うかもしれません。でも、すべての父親に心当たりがある行動を寄せ集めたのがモブなんです。実は自分も子育ては妻に任せっきりで仕事一本のタイプだったんです。台詞にある『うんちのおむつ替えるの、男にはハードルたけーだろ』って、僕が妻に言った言葉ですから。女性には理解できない思考が、男性にはあるんです。」(村橋ディレクター)

 

原作のつかもと「伝説のお母さん」のあとがきにこの原作の漫画を通じて強調したかったことが凝縮していますよ。

総合 毎週土曜よる11時30分放送 よるドラ「伝説のお母さん」。
いっぷう変わった次回予告を見てびっくりされた方も、たくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

ナレーションを担当するのは「ましゅるむ」。
YouTubeで公開するゲーム実況のコンテンツが話題のお二人です。

ましゅるむ

毎週、RPGのドット画にぴったりの?シュールな“実況”予告が流れますよ~

最後までご覧いただきありがとうございました。それではまた。

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