池江璃花子がインカレ水泳で仲間に見せた笑顔の意味は?

      2021/02/28

競泳の池江璃花子さんが、テレ朝「笑顔の瞬間スペシャル2020~幸せ量産地球号~」に出演しますね!

 

池江さんが退院したのがちょうど昨年の今頃だったんです。

この時に早くもパリ五輪を明確な目標として世間の皆様に報告していますよね。

 

池江さんの心の強さや競泳への愛ですとか応援してくれている周囲の皆様への感謝…そう言ったことがこの文面には感じられるような気がします。

 

彼女の素晴らしさは自らの立ち位置というものをしっかりともっていることなんではないかなと感じます。

 

こうした境遇、経験をした彼女だからこそ自らがオリンピックの舞台に再び戻って活躍する姿を見せることが、同様の病を抱えている人も含めて周囲の皆様に勇気と希望を与える事が出来る可能性を持った希少な存在…いや唯一の存在ではないかと自覚されているんだと思います。

 

こうして、努力し続けることが自らの夢…いや、目標へのアプローチであるしその事で周囲に勇気と希望を与えられる存在…誰でも出来る立ち位置ではありませんがそれを自覚し行動しようとする…彼女はとても素晴らしい人だと思います!

 

もちろん、私Take Gee-sanは引き続き池江璃花子さんを応援する所存です…w

 

今回は、池江璃花子がインカレ水泳で仲間に見せた笑顔の意味は?と題してまとめましたのでご覧頂ければ幸甚です。

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池江璃花子がインカレ水泳で仲間に見せた笑顔はある事を決意した瞬間だった!

昨年(19年)2月に発症した白血病と闘う池江さんは同年12月に退院され、直後に1年延期された東京五輪ではなくパリ五輪でのメダル獲得を目標に見据えていることを表明…

 

医師と相談しつつ今年6月からはコーチとともに慎重かつ計画的に競泳の練習を積み上げてきたそうです。

 

そして彼女は、ついに8月29日東京辰巳国際水泳場でおこなわれた東京都特別大会(東京辰巳国際水泳場)で594日ぶりにレースに復帰…

 

見事に50メートル自由形で26秒32をマークし日本学生選手権(インカレ)の参加標準記録を突破しました。

 

10月1日に開催されたインカレ決勝では日大の選手の一員として参加…50メートル自由形で4位(25秒62)…予選で出した自らの記録を更新しての4位フィニッシュにはとても感動しました!

 

私Take Gee-san目線としては、彼女が退院後公言した2024パリ五輪出場メダル獲得という目標に対して着実な第一歩を踏み出したんだ!…って言う強い印象を受けたんですが…皆さんはどうお感じになりましたか?

 

実はこの日彼女にとってはサプライズがもう一つあったんです…

 

白血病から復帰したばかりの池江さん、今年のインカレ水泳に出場するのは50m自由形だけのはずだったんですが…予期せぬチームメイトの体調不良により急遽、400mリレーの第3泳者として出場することになったんですね。…ぶっつけ本番にも関わらず100mを泳ぎ切り、チームの決勝進出へのつなぎ役をキッチリと果したんです…!

 

池江さんがその時に仲間に見せた笑顔がこれ…!そしてこの笑顔の瞬間に彼女はある決意をしたそうなんです…。

池江璃花子がインカレ水泳で仲間に見せた笑顔の意味は?

池エ璃花子

 

支えてくれた仲間への恩返しができたと感じた瞬間…そして来年こそは絶対に…

インカレを終了した直後にアップされた池江さんのインスタはこんな感じでした…

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まさにこれ、インカレで急遽400mリレーの第3泳者を任され、ぶっつけで100mを泳ぎ切り仲間に見せた笑顔の瞬間の気持ち…決意を正直に語ったものではないでしょうか?

 

日大に入学し最初のインカレは闘病中での応援観戦でしたよね…それから1年たった今年のインカレ…そしてリレーを泳ぎ切った瞬間の笑顔、そしてこみあげてくる感情、決意…がこれなんですね!

 

昨年、闘病中ながらも日大の応援に駆けつけた池江さんですが、同級生の男子バタフライで優勝した石川選手がインタビューで…璃花子が帰ってくるのを心待ちにしながら頑張ってきた…旨の発言に思わず涙して、絶対に来年は帰ってくるぞ…との思いを強くしたと言われています。

 

練習を再開した3月ごろには先輩たちとリレーで出場して、優勝したいよね…とも語り合っていたそうなんです…

 

その日の個人レースで4位に入った直後の取材では…

…「去年は1点も稼げなかったので、今年は1点でも多く(点を)取ってやろうと思っていた。もし(リレーメンバーに)選ばれたら、使命だと思って全力を尽くして泳ぎたい」…

と語っていたんです…色んな感情が彼女の頭の中を駆け巡ったに違いありません。

 

おそらく、リレーで100mを泳ぎ切った瞬間、頑張れた自分への少しばかりのご褒美の気持ち、そしてチームへの最低限の貢献がてきたことへの安堵感…更にはこれまで支えてくれたチームメートへの感謝の心…様々な感情が一気にこみあげてこの笑顔になったんだと思うんですね!

 

そして、そしてその先には、来年のインカレではチーム競技で男女とも完全勝利をめざす!そこに自らが牽引的な役割を果たしチームの皆に恩返しをするんだ!という熱い思い…決意が感じられますよね!

 

このあたりの心境は、放送で明らかになると思いますが…インスタにもある通りですからこの辺は間違いないのではないでしょうか…w

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同時に東京五輪出場を意識した瞬間でもあった…⁈

池江さんは、インカレの直後に東京アクアティクスセンターでの五輪本番会場完成披露式典に参加し見事な力強い泳ぎを披露しましたね!

 

その時の彼女のインスタがこちらです…

闘病生活に入るまでは具体的な目標であった東京五輪…彼女にとってはその場に立つことが当時は必然だったはずです…五輪が期せずして延期となり、退院後の2024パリ五輪に向けた着実な回復ぶり…彼女の中では特別であるはずの東京五輪ですから…いろんな感情がこみあげてきたに違いありません。

 

12月10日、「東京五輪に参加の可能性があるのであればチャレンジしたい…」と彼女は周囲に明らかにしたと報道されました。

 

そのきっかけは、この水泳の東京五輪会場となる東京アクアティクスセンターの完成披露式典に参加したことだと以下のように報じられました。

関係者によると、東京五輪への気持ちが芽生えたきっかけのひとつが、10月24日に五輪本番会場「東京アクアティクスセンター」(江東区)で開かれた完成披露式典だ。

池江はデモンストレーションで力強い泳ぎを披露し、会場の雰囲気を体感。東京出身でもあり、自身の地元で開催される五輪への思いを強くしたという。

                     2020.12.11 08:32 サンスポニュースより抜粋

私は、この式典が大きなきっかけになったことに同感いたしますが、それより先のインカレで急遽リレー泳者として100mを泳ぎ切ったあの瞬間にみせた笑顔の延長線上に、チームへの恩返しと同時に東京五輪を目指すという新たな決意が芽生えたのではないかと…思っている次第です。

 

東京五輪の選考会となる日本選手権は、来年の春に開催され、池江選手にもその可能性が十分にあるのです。

 

まさにインカレを契機に同僚の皆と同様なメニューをこなせるように順調に回復されている今、2024パリ五輪のメダル獲得のワンステップとして東京五輪への出場を目指すという具体的な目標・行動は決して彼女のマイナスにはならないし、周囲の応援している皆さんへの勇気と希望になるものと確信しております。

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引き続き順調な回復と着実な練習が引き続きこなせ、パリ五輪をメダル獲得の具体的な目標と位置付けつつ、東京五輪で池江さんが生き生きと泳ぐ姿を期待したいとおもいます。

 

今回は、池江璃花子がインカレ水泳で仲間に見せた笑顔の意味は?と題してご覧いただきました。最後までご覧いただきありがとうございました。それではまた。

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