インフル2019の流行特性と対応策…受験生なら即行動(実体験より)

      2020/03/20

早くも、インフルエンザ2019-2020シーズンが始まった旨の報道がありましたね💧

8月以降インフルエンザの罹患数が上昇し始めるのは、数的には少ないというもののどうやら2009年の世界的パンデミック流行以来の異例な兆候ということですから、油断大敵です。

インフルエンザのシーズンがはじまると、必ず過去の痛い経験を思い出します。今回は、痛い実体験を踏まえましてベタながらインフル2019流行特性と対応策…受験生なら即行動(実体験より)と題しまして解説させていただきたいと思います。

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①2009年の世界的パンデミック流行以来の異例な兆候!?

厚生労働省は、2019年10月4日にインフルエンザの発生状況について発表しました。

それによりますと、2019年のインフルエンザは例年より早い増加が見られるということで、インフルエンザ流行に関する情報提供の開始を早めることにしたそうです。

 

厚生労働省(国立感染症研究所)の調査によりますと、今年は世界的なインフルエンザのパンデミックに襲われた2009年ほどではないにしても、8月下旬あたりから報告数が増えているということで、どうやら今年は約2ヶ月も早くインフルエンザの発生増加が始まっていることになるということなんです。

日本におけるインフルエンザの流行のビークは1月から2月といわれていますので、それが2か月も早くなるということは、11月から12月ピークということになるわけなんです。

Twitterでインフルエンザで検索すると実にたくさんの方がすでにり患していることが分かりますし、学級閉鎖も出ている状況なんですね。

 

今年は、この状況を特に注視しながら、早め早めのインフルエンザ対策を意識的に実行していくことが大切だと思います。

 

②インフルエンザシーズンが二極化する!?

北半球でインフルエンザが流行するのは11月から3月、南半球では4月から9月です。

どちらも冬の乾燥した時期に流行するということで、インフルエンザウイルスは乾燥した環境で増殖すると考えられてきました。

専門家からは以下のような報告もあるようです。

アメリカ国立衛生研究所のBloom-Feshbach氏ら…

…暖い地域では冬季にインフルエンザが流行するものの、東南アジアの熱帯地域では半年ごとにインフルエンザが流行していると報告されています。

実際、亜熱帯に属している沖縄では、夏にもインフルエンザが流行しています…。

日本本土も温暖化の傾向を示していますし、

…沖縄を旅行する人も多いので、インフルエンザの流行時期がずれてきたのは、人の行き来がグローバル化したことも一因である…

とおっしゃっている専門家の方もおられますので、個人的には、シーズンが少しづつづれて2極化とならないことを切に希望しているところです。

 

  • インフルエンザ対応策はズバリこれ! 受験生なら即実行(実体験より)

①インフルエンザ対応策…最強予防策は結局ワクチン。今年は特に早めの接種を実行しよう!

…ベタで大変恐縮ですが、インフルエンザにはいまだに特効薬はないようです。

発症率を低下させる、重症化の低減のために、今年のインフルエンザシーズンに人生を大きく左右するかもしれないような大きなイベントを控えている受験生をはじめとした多方面の皆様にとりましては…

緑茶でうがいするなど、民間療法的なこと…効果について科学的な証明はなされていないようですが…などもちろんなんでも取り入れて実行すること、意識して取り組んでいることも大切だと思います。

でも、やはりインフルエンザの予防に最も大切な実行手段は、ワクチンです。

もちろん、ワクチンを打ってもインフルエンザに感染することはありますが、感染拡大を防ぐとともに、重症になることを避けることができるわけです。

人生の一大事というイベントを控えている受験生など多方面の皆様にとっては即実行、必須の対応策ですよね。

 

②インフルエンザに係る極めて痛い…実体験談

もうウン十年前になりますか…

制度が開始されたばかりの共通一次試験…歳が分かりますね…(笑)

を二日後に控えていました私は軽い倦怠感を覚えていましたが、連日の寝不足の影響かとあまり気にしていませんでした。前日夜になると寒気がしてからだの節々が痛いような感覚に…熱を測ると38度5分…風邪か?やばっ

祈るような感じで配置薬を飲んで汗をかいて一日で治そうとベッドに入りました。翌朝、幾分行けそうという感じでしたのでもちろん受験へGO!

…連日の試験を強烈な頭痛と体の痛みにたえながら何とか終了しました。結果はもちろん推して知るべし…トホホ

終了後受診したらインフルエンザと判明…あ~ぁ

人生に少なからずとも影響を与えるイベントでこういうこともあるんですね。少し自分の描いていた人生とは違う道を進み、今の自分があったりするわけです。

まあ、その良し悪しは別としまして…(笑)

 

体の丈夫さにはある程度根拠のない自信を持っていた私でしたので、その後も何と言いますか予防注射をうっておりませんでした。不思議とかかることもなかったわけです…。

 

ウン十年の時は過ぎ…数年前に現在の仕事に再就職しまして1年目の2月、営業担当としてお客様の大きなイベントの準備をお手伝いしておりましたところ、開催日4日前にインフルエンザB型に掛かっていることが判明…。

受診後、処方された抗ウイルス薬を服用し始めてからも、じっとしておれないほどの激しい身体の痛み、高熱に3日間苦しみました。

職業柄、出社禁止を命ぜられまして、お客様には事情説明、ご理解いただいたうえで準備してきた案件の対応を上司にお願いするという極めて…痛い実体験をいたしました。悔しいやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら… 痛恨の極みでございました。

お陰様でお客様とは、その後も円満な関係を築かせていただいておりますが…新たなイベントの準備の時には、今度は当日までしっかりやるだろうな!…なんていつも冷やかされております(笑)

後で認識いたしましたが、やはり何十年も予防接種をうっていないと、り患した場合に重症化するケースがあるということなんですね。

あの数日間の苦しみはもう二度と味わいたくありません…。

…もちろんその後は、毎年きちっと予防接種を実行しております💦

 

インフルエンザシーズンに大きなイベントを控えておられる受験生のはじめ、多方面の皆様方には、是非早めのインフルエンザ予防接種を即実行されますことをお勧めさせて頂きます。

 

③今年インフルエンザ予防接種…即実行が必要な理由

インフルエンザのワクチンは、不活性化ワクチンといいまして、病原体となるウイルスや細菌の感染する能力を失わせたものを原材料として作られているそうです。

この不活性化ワクチンは免疫力が弱いので、3~5か月ほどでその効力はなくなるといわれております。

そのためにインフルエンザワクチンは、流行する前に毎年打たなければならないと言うわけです。

毎年10月1日から接種できますよ。

 

 

今年は、前述しました通り、2009年の世界的パンデミックの年に似た兆候を示している年です。

通常のピークは1月~2月といわれていますが、その年は、11月から12月に日本でもピークを迎えました。

是非爆発的に流行する前の予防接種を実行されることをお勧めいたします。

 

9月~10月、2度のいや3度ですね…15号、19号、そして21号にょる台風、雨台風で被災された方々の避難生活が続いているのも今年な大きな特徴の一つです。

一番心配なのは、避難所での集団感染です。一日の寒暖差が大きいこの時期は、体の抵抗力も低下しがちですよね。

 

避難所の生活をなされている方々には、是非行政が動いていただく等のサポートにより予防接種が軽易に受けられるようにしていただきたいと思いますし、それがパンデミックを押さえる今年のポイントにもなりそうです。

大きなイベントを控えている受験生を含む多方面の皆様に対してもインフルエンザのリスクが少しでも少なくなるのではないかとも思う次第です。

 

 

今回は、痛い実体験を踏まえましてベタながらインフル2019流行特性と対応策…受験生なら即行動(実体験より)をお送りいたしました。

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。 それではまた。

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